医院のご案内

院長のご紹介

ごあいさつ

院長 女性の健康について、身近で気軽に相談できるクリニックを目指しております。
婦人科腹腔鏡下手術のご相談も承ります。

様々な情報があふれる、今の時代にあって、
確かな道しるべとなるアドバイスを提供させていただきます。

オーダーメイドの診療をあなたに。

どうぞよろしくお願いいたします。

院長 木挽貢慈

略歴

昭和62年 慶應義塾大学医学部卒業
医学博士
慶應義塾大学病院勤務
平成5年 川崎市立川崎病院勤務

慶應義塾大学病院産婦人科では、主として
婦人科がんの治療に従事。
川崎市立川崎病院では、さらに、腹腔鏡下手術による、
子宮内膜症・子宮筋腫など”女性の現代病”の治療に携わる。

日本産科婦人科学会専門医

日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医

日本外科内視鏡学会技術認定医

日本臨床細胞学会細胞診指導医

スタッフより

「心地よい」と感じる空間を提供できる医院にしたいです。

みなさんにリラックスして検査を受けていただけるように、共に健康でいられるようにお手伝いできればと思います。

医院内のご紹介












医療設備

子宮鏡

子宮鏡

子宮鏡(ヒステロファイバースコープ:FHY-Type V: OLYMPUS社)を備えています。胃カメラのように子宮の中(内腔)を見ることのできる機械ですが、麻酔や頸管拡張が不要なため、容易にからだにやさしく使用できます。
内膜ポリープ、子宮内膜増殖症や子宮内膜癌の疑いがある場合に、病変を早期に見つけることができます。

超音波

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経腹(お腹の上からの)超音波検査、経腟(内診台での)超音波検査両方が可能です(Voluson P8  :  GEヘルスケアジャパン)。大きなモニターが診察時のあなたの目線上にあり、子宮、卵巣など腹部の状態や、子宮内の胎児の心臓の動きなどがリアルタイムに観察できます。経膣超音波では3D画像が撮影できます。

子宮腟部拡大鏡(コルポスコープ)

子宮腟部拡大鏡(コルポスコープ)

子宮頚部の精密検査では、コルポスコープという装置を用いて、子宮腟部を拡大して観察します。肉眼では見えないわずかな異常を発見できるため、ごく初期のがんを発見したり、がんと紛らわしい病変を見分けたりできます。